LINE@のメリットデメリットを情報発信者目線でまとめてみた!

こんにちは、めぎゅです^^

 

LINE@は情報発信を始めようと思っている&始めたあなたにとって、必ず取り入れた方が良いツールです。

 

とはいえメリットデメリットがあるので、それぞれ深掘りして解説していきます。

 

 

LINE@のメリット

 

月に1,000通(一斉配信)まで無料で使える

LINE@なら、月1,000通までなら無料で配信できます。

(個人間はカウントされない)

 

無料で送れなくなる頃には、十分収益化出来る規模になってるので問題ないですよ。

実際私自身、最近課金しましたが利益が十分出ています。

 

課金が嫌なら、配信を減らすなどいくらでも対策できますしね。

 

 

気軽に登録しやすい

メルマガに比べてメールアドレスを入力する手間がないので、気軽に登録してもらいやすいです。

 

読者さんとの距離が近くなりやすい

ツイッターのつぶやきなどは、みんなに向けての発信と受け取られ他人事と思われがちです。

 

しかもSNSだと時間の経過とともに埋もれていきます。

あなたの渾身のつぶやきを、そもそも見てない場合も大いにあります。

 

LINEは個人の空間に入り込む事が出来るので、より親近感を感じてもらいやすくなりますよ^^

 

開封率が高い

メールアドレスはいくつでも複数取得が出来ますが、LINEは基本的には1アカウントです。

 

しかもLINEは今やほとんどの方にとって、1番連絡手段に使われてますしね。

 

ですので、あなたのメッセージを見てもらえる可能性が圧倒的に高いです。

 

到着率100%

開封率が高いと若干被ってますがブロックされない限り、メルマガと比べて届かないことがありません

 

メルマガは迷惑メールに入ったり、届いてたメールが登録解除されてないのにも関わらず、突然届かなくなる可能性があります。

 

見てくれる人に届かないなんて、非常にもったいないですよね><

でもLINEなら必ず届きます^^

 

反応が早い

実験でいつもメルマガを送った1時間後位にLINE@配信してますが、メールよりLINEの方が見てる方が多いので反応が早いです。

 

参考までに、メルマガを送った直後のブログのユーザーはこんな感じですが…

 

1時間後にLINE@を配信した直後は、これだけPVきてましたw

LINE@の即効性がお分かりいただけたんじゃないかと思います。

これも、基本的にLINEは1アカウントのみというのが大きいですね^^

 

コミュニケーションが気軽

発信を見た読者さんがLINEだと敷居が低いせいか、気軽にスタンプ送ったりメッセージを送りやすいようです。

 

メルマガと比べて、読者さんとコミュニケーションが取りやすいは大きなメリットですね♩

 

簡単にブロックしてもらえる

これ一般的にはデメリットらしいですけど、個人的にはメリットだと思います。

 

LINE@は送信数で課金されるので、自分を必要としてない人に届かない方が送信数が無駄にならないからです^^

 

 

LINE@のデメリット

突然の垢BANやLINE@サービス終了のリスクがある

これが最大のデメリットですね。

せっかく集めた友達も一瞬で0です^^;

 

プラットフォームに依存するため、LINE@は顧客リストが取れません。

LINE@の裁量で使用できなくなれば、また一から立て直しが必要です。

 

顧客リストが取れない

若干被ってますが、LINE@はお客さんのメールアドレスを取得出来ません。

 

商売はいつでも連絡することのできる、顧客リストが命だと言われています。

 

「江戸時代に呉服屋が家事になった時、顧客台帳を持ち出し井戸に投げ込んだ」

という話があります。

 

これは商人にとって最も大事なものは「顧客台帳」だったということを表わしているんですね。

 

火事がおさまった後に、井戸から顧客台帳を取り出してまた商売を始めることが出来るというわけです。

 

この話からも分かる通りLINE@が使用できなくなると、せっかく日々コツコツ集めた友達になってくれた方と連絡が取れなくなります。

 

こちらから連絡が取れなくなるという事は、またお客さんを集めないと商売をする事が出来なくなります。

一から立て直しが必要になることは分かりますよね。

 

メルマガでしたら仮にメルマガスタンドがダメになっても、お客さんのメールアドレスは残ります。

 

別のメルマガ配信スタンドに引っ越せばいいだけです。

いつでも商売を再開することが出来ます。

 

メルマガで使用できる機能をLINE@に付けるのが高すぎる

ステップメールやクリック測定機能は、どのメルマガ配信スタンドにも付いてます。

 

なのにLINE@でこの機能を使うと、別途月額19,800円必要です汗

 

個人の規模でこの機能を取り入れるのは、よほど稼げていないと割に合わないんじゃないかと思います。

 

誰が友達になってくれたか分からない

メッセージやスタンプを送ってもらわないと、どんな人が友達になってくれたのかが分からない仕様になっています。

 

 

格安スマホでは年齢認証できない

LINEモバイルとワイモバイル以外(2019年3月現在)の格安スマホでは、年齢認証が出来ません。

 

年齢認証が出来ないと個別にメッセージを送る事が出来ないので、LINEモバイルとワイモバイル以外の格安スマホでLINE@は辞めておいた方が良いです。

 

3大キャリアは全く問題ありません。

 

LINE@のメリットデメリットまとめ

デメリットもありますが、LINE@ははっきり言ってメリットが大きすぎます。

なんと言っても無料です。

課金が嫌なら、送信数を調節すれば良いだけ。

 

それに課金しないといけないくらいの規模になってきたら、よっぽどやり方を間違えなければそれ以上に収益化出来てるはずです。

 

リスクとか垢BAN以外ないので、まだ取り入れてない場合は取り入れてみることをおすすめします。

 

メルマガのメリットデメリットを情報発信者目線でまとめた記事もあるので見てみてくださいね^^

>>メルマガのメリットデメリットを情報発信者目線でまとめてみた

メルマガのメリットデメリットを情報発信者目線でまとめてみた

2019.12.09

それでは、また♪

 

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