【せどり】モノレートの見方・使い方をせどりすとプレミアムで解説【2020年最新版】

こんにちは、めぎゅです^^

 

今回はモノレートの見方・使い方についてです。

 

売上に大きく影響する部分であり、間違った見方をしているとたちまち不良在庫の山になってしまいます^^;

 

なのでモノレートはしっかり押さえておきましょう。

 

私は主に店舗せどりの情報発信をメインにしているため、店舗で実際に使うせどりすとプレミアムの画面で解説していきます。

 

ですが他の検索ツールや何ならパソコン版でも、モノレートの画面はほぼ同じです。

 

ですので、モノレートやKeepaの部分は大いに参考になるはずなので、ぜひ最後まで見ていってくださいね^^

 

最初に大前提だけ言います。

モノレートは正確ではないです。

売れているのにカウントされてない、何てことはしょっちゅうあります。

 

モノレートを妄信せずに、あくまで”参考程度”に見るようにしましょう。

 

モノレートの見方と使い方を徹底解説【2020年版】

せどりすとプレミアムは商品のバーコードを読み込んで、事前に設定したアラートの商品に引っかかるとこのような画面になります。

(事前に検索ツールのアラート設定で、大きく表示させる商品の基準を設定しておく必要があります)

 

商品がピックアップされたら商品画面をタップ

 

そうするとこのような画面が現れるので、赤枠のモノレートをタップ

 

そうすると、モノレートのこの画面が出てきます。

 

↑商品の状態「すべて」のままだと、新品・中古の最安値しか表示されず、↓のような送料別の商品価格のみの表示になっているため非常に見にくいです。                  

 

 

モノレートを見やすくするために目の前にある商品と、あなたの販売スタイルに合わせて下記の5ヶ所をタップしていきます。

 

↓を1度タップしておくと、次回からは固定されたまま使用できるため非常に便利です。

 

1つずつ順番に解説していきます。

 

せどりの検索ツールを使った、モノレートの設定方法

1 コンディション

状態別の価格相場を細かく確認したいので、赤枠の「新品」「中古」「コレクタ」から、商品の価格相場を調べたいコンディションをタップします。

 

2 期間

赤枠の部分が期間です。

1ヶ月に選択すると、1ヶ月前までの相場。

12ヶ月にすると、1年前までの相場を確認することができます。

 

どの期間を参考にするかは人それぞれですが

 

早く売りたい

せどり初心者

 

という場合は、基本的には1〜3ヶ月の最近の相場を参考にされる事をおすすめします。

 

理由は、

直近の売れている相場を確認した方が、見込み利益との差異が少ない

物の相場は、基本的には下がる

からです。

 

全期間(すべて)で見て、高値で置いて相場が戻るまで待つというのは、上級者や資金が潤沢な人の戦略です。

初心者さんや資金が少ない方は、真似しない方が無難です。

 

もちろん1〜3ヶ月で見ても、商品の動きが鈍くてよく分からない場合は、12ヶ月や全期間(すべて)で確認してみてください。

 

あまり売れてない物は、売れたら利益額が高いものが結構あるため、仕入値が安ければスルーはもったいないですのでね^^

(資金がカツカツなら別です)

 

3 自己発送かFBAか

FBAの相場を確認したいときは、プライムをタップするとFBAの最安値の価格を確認することができます。

 

プライムをタップしなければ、自己発送とFBAを含めた最安値の価格のみが表示されます。

 

4 状態別最安値の確認(中古のみ)

赤枠の部分を設定することで、中古最安値しか表示されなかったグラフがとても見やすくなります。

 

中古せどりされている場合は設定しておくと↓のような感じで、かなり見やすくなりますよ^^

 

最安値だけ見てると仕入れられる商品が仕入れられなかったりするため、中古の場合は必ず商品の状態に合わせて確認してみて下さいね^^

 

 

5 送料込み

以前は商品のカテゴリーによって送料が設定されていましたが、今は送料を自由に設定できるようになったため、そのままだと商品価格の相場しか表示されないので非常に見にくいです。

 

赤枠の送料をタップすることにより、商品+送料の相場価格を確認することが出来ますよ^^

 

これで設定はOKです^^

次は、分析統計情報の見方について解説していきます。

 

分析統計情報の見方

先ほどの設定画面から少しだけ画面をスクロールさせると、せどりすとの場合は(無料版含む)この表示が出てきます。

 

 

この分析統計情報ももちろん正確ではありませんが、大体の販売数や最終の売値は分かるためとても便利です。

見方を順番に解説していきますね。

 

ちなみに販売数だけなら、モノレートの最初の方にある()内の数が販売数になります。

モノレートの期間を例えば3ヶ月に合わせていたら、3ヶ月分の販売数が表示されるといった感じです。

 

もちろん、新品・中古それぞれ分けてみることが出来ますが、どの状態のものが売れたかまでは分かりません。

 

1. 1・3ヶ月の販売数を確認する

 

新品・中古のそれぞれの販売数を確認することが出来ます。

 

例えば中古の販売数を確認したい場合は、赤枠の 中:21(0)を見ればいいということです。

 

左側の21は、3ヶ月の販売数

()の0は、1ヶ月の販売数になります。

 

もちろん繰り返しますが、正確ではないので盲信は禁物です。

 

2. 直近の販売価格を見る(せどりすとのみ)

赤枠の部分を見ると新品と中古それぞれが直近で、いついくらで売れたのかが分かります。

まあ送料は含まれてないですし、どの状態のものが売れたかも分からないので軽く目を通す程度で十分です。

 

ここまで見て

 

極端に仕入値が安い

粗利的に十分利益が取れそう

出品者数が売れ行きの割に多くない(中古の場合のみ)

 

という場合はもう仕入れてしまっても大丈夫です。

(鉄板商品なら判断はもっと早くてもいいと思います)

 

新品の縦積み以外、極端に仕入値が高いとかでなければ、1商品に時間かけるのはもったいないですからね。

 

ここまで見ても確証が取れない場合は、モノレートを確認していきます。

 

モノレートの見方と使い方について

最安値

状態別送料込みの最安値が表示されるため、価格はとても見やすくなりました^^

 

出品者数

出品者数は、最初にタップした画面でも確認することができます。

赤枠の部分が、出品者数になります。

 

あくまで出品者であって、出品数ではないので注意が必要です。

 

まあ中古の場合は基本的に1点ものなのであまり関係がないですが、新品の場合はライバルがどのくらい在庫を持っているのかを把握しておく必要があります。

 

せどりすとプレミアムであれば、出品者数をクリックするだけで簡単に確認することができます。

 

この新品の在庫数によっても、中古の値決めは若干変わってきたりします。

(まあたまに、新品より中古の方が高いのに売れるという謎現象が起こることもありますがw)

 

 

ランキング

ジグザグが多いほど売れているということです。

下に下がっているところで売れています。

 

ちなみにこの商品は売れすぎですw

 

あまり売れてない商品だと、こんな波型になっていたりします。

売れている商品ほど、日付の表示の方にはいつくばるような波型になります。

 

あとはランキングで今の所は、新品と中古どちらが売れたか分からないのでそのへんも注意です。

 

モノレートユーザー

モノレートユーザー数で、あなたがモノレートを開いた商品を何人の人がいつ見たかを確認することができます。

 

中古だと基本的に1点もののため気にしなくても大丈夫ですが、新品の場合は必ず確認しておく必要があります。

 

全国一斉のセールで同じ商品が安くなっている場合は、出品者急増で価格相場が大幅に下がる可能性があるからですね。

極端にモノレートユーザー数が直近で増えているのなら、時には仕入れない勇気も必要です。

 

最安値一覧

上記4点を確認しておけば、仕入れ判断は大体は出来ます。

しかし3ヶ月以内にあまり売れてない回転の悪い商品や、仕入値の高い商品などはもうちょっと細かく見たい場合もあると思います。

そういった場合は、最安値一覧を活用します。

 

モノレートユーザー数のすぐ下の、「最安値一覧」をタップ。

そうするとランキングと、新品・中古の最安値一覧が表示されます。

あらかじめ送料込みに設定した場合は送料込みの価格で表示されますが、状態別の最安値を見ることはできないので要注意です。

()内の数は出品者数になります。

 

中古の場合は分かりやすいです。

赤枠の通り、ランキングが上がって(数字が小さくなって)出品者数が減っているあたりで売れています。

 

逆に新品の場合は縦積み前提なので、この最安値一覧はあてになりません。

特に見る必要はないです。

 

モノレートの見方と使い方は以上になります。

ここからは、取り入れると非常に便利なKeepaについて解説していきます。

 

番外編1 Keepa

Keepaはモノレートよりは正確だけど有料です。

月額約2,000円前後。

 

初心者の方は、よっぽどしっかりせどりをされたい場合以外はなくてもいいですが、低回転高利益商品でも大きく稼ぎたいという場合はKeepaも取り入れた方がいいです。

 

例えばこういう、モノレート上では3ヶ月に1回しか売れてない商品があったとしますよね。

 

ですが最安値一覧のすぐ下にある、Keepaのグラフを見ると、直近でも最近売れていることが分かります。

(緑の線がランキングです)

 

 

モノレートより、Keepaの方が正確なんです。

(もちろん逆も稀にありますが…)

 

モノレートだけ見ていたら仕入れ対象にならない商品が、仕入れ対象になることは低回転商品ほど割とあるので、低回転だけど高利益な商品も仕入れ対象にされたい場合はKeepa導入をオススメしますよ^^

 

いうて2,000円なので、しっかり取り組まれる方なら簡単にペイできるはずです。

 

ちなみに私は、今までせどりにお金を使うことにたいして散々ケチケチして相当な機会損失を被っているので、便利なものはすぐ取り入れるようにしています。

 

あとは商品が表示された時点で、どれくらいの売れ行きかすぐに表示されるのも地味に便利です^^

 

番外編2 問題集・参考書・専門書の場合

問題集や参考書、専門書など、第何版の表記のある本や、1年や2年おきに発行される前提の本は、発売日まで確認しておいた方がいいです。

 

例えば1年ごとに発売されている資格の本は、最新のものが発売されると前の年以前の本の需要がなくなるものが多いので要注意です><

 

発売日はモノレートの1番上の商品画像の近くにあり、このように確認することができます。

 

色んなせどりするとはいえども、いまだに古本メインでせどりをしているので、本せどりのマニアックな話になってしまいましたねw

 

番外編3 売りたい価格の粗利を簡単に知る方法(せどりすとプレミアム)

赤丸の、電卓マークをタップします。

 

売りたい出品価格と仕入値を入れると、粗利が表示されます。

 

 

あとは粗利に経費(最初から設定もできます)を引けば、見込み利益がいくらなのか分かるのですごい便利ですよね^^

 

モノレートの見方と使い方をせどりすとプレミアムで解説まとめ

 

モノレートで重要な点は6つ 

 

データは正確ではないので、あくまで参考程度。盲信してはダメ

 

ランキングではなく、売れた数・出品者(数)・仕入値・利益と総合的な判断が必要。

 

新品の場合、一人の出品者が商品を複数持っていることが多いので、いつ売れたかが分かりにくい

 

中古の場合、どの状態のものが売れたかまではわからない

 

新品の場合、モノレートユーザー数の確認が必要 

 

問題集・参考書・専門書はいつ発行されているかも確認する

 

でした!

 

せどりに慣れてない時期はこの記事を読むのも大変だったと思いますが、慣れれば数秒で終わる事です。

信じられないかもですが、本当数こなしてたら慣れますよv

 

なのでまずはたくさんの商品を検索して、モノレートに多く触れてみてくださいね^^

 

それでは、また♪



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