【知らずに犯罪行為やってるかも】せどり界隈のリテラシーが低すぎるのでよくある犯罪行為を解説します【被害者は訴えよう】

こんにちは、めぎゅです^^

 

先日ツイッター上であらかじめ私をブロックした後、全く論理的ではない意味不明な内容のツイートで誹謗中傷を受けましたw

 

※ツイート内容とかは、その方を公開処刑するためにこの記事書いてるわけではないのであえて出してません。

 

気になる方は、私の過去ツイ見たら分かります(2020年1月22日分)

 

要約すると

「広告使ってブログのPVを増やし、情報発信コンサルを募集するのは読者を騙している」

という言い分なんですが

 

一言で論破すると、

「騙そうとしていたら人目に触れる広告使うわけないやん…」

以上終了!って感じですw

 

直接言ってこない時点でダサすぎます。

まあこの件については全て論破できますがねw

 

ぶっちゃけ感情で物を言う人には話が通じないので面倒くさいから無視したいけど、これを見逃したら周りにもますます舐められそう。

 

だから、今後のためにも

やれることはやる

という感じです。

 

特に女性発信者は舐めた態度を取られやすいんですよ。

 

●いきなりタメ語当たり前

●いきなりマウント

●いきなり馴れ馴れしいウザ絡み

 

などなど…嫌という程経験しました。

 

でも私が反撃する姿勢を周りに見せる事で、女性発信者の方が同じ思いをする事が減り、もっと発信をやりやすくなればいいなと思っています。

 

元々せどり界隈は一部ではありますが(人口比率で言うと2割くらい?)リテラシーが極端に悪いなとは1年以上前からツイッターを通じて感じてました。

 

多分1人だとおとなしい圧倒的小物なスネ夫ポジションの人ほど、ネットで複数の悪い仲間がいると途端に冗長する傾向があるんじゃないかと思います。

 

ネットでもリアルでも、人対人なのは一緒なのにわかってない人が多すぎです。

 

注意喚起的にこの機会にリテラシーの記事を書くことにします。

ネットには訴えられてないだけの犯罪者があまりにも多すぎるのでねw

 

誹謗中傷にあった方は、採算取れそうなら訴える事を検討してみてもいいかもしれません。

 

先にネットで良く見かけるけど、こんなことやってると犯罪だし訴えられますよ。(最悪逮捕)

という事例を上げていきますね。

 

リテラシーのある方からしたら知識はなくても良い大人なんだから

「このくらいわきまえろw」

と思うような話です。

 

子供おじさん、子供おばさんが多すぎて涙が出そうです…呆

 

ネットでこれやると犯罪。訴えられて泣く前に

人を傷つけるような内容を投稿

複数人が見る場所で、人に対してバカとかアホ、デブとか言って侮辱したり、詐欺だとか騙してるとか言う行為。

陰口も含みます。

 

複数人が見る場所っていうのは、ツイッターだけではありません。

 

LINEグループはもちろん、リアルでも証拠が揃っていれば訴えられれば負けます。

(集まっている人の質が悪いLINEグループとかだと、訴訟案件多そうw)

 

ちなみに複数人が見れる場で、こいつは詐欺師だとか騙していると言うのは、例えそれが真実であってもアウトです。

これをわかってない人が多い。

 

確信があったらいきなり強気な人多いですけど、その人を咎めたいなら一対一じゃないと、訴えられたら負けます。

 

週刊誌とかマスコミであれば、真実であれば問題はないようですが、一般人は一部例外はあるものの基本的にはその人の名誉を傷つけた時点でアウト

 

証拠が揃えば訴えられ、慰謝料請求はもちろん訴えた側が、本気で刑事訴訟を起こしている場合は、逮捕もあり得ます。

 

こうなると当然前科(逮捕歴)も一生残るため、職業自由の選択が親戚までできなくなるなどの大迷惑をかけます。

(大企業や公務員などお堅い職業であれば、近辺調査を実施するなんてところもあります)

 

なので複数人が見ているような場所で誹謗中傷を受けたことがある方は、しっかりとした証拠を全てスクショしておきましょう。

 

ここまで見て、ヤバイと思っている人も多いのではないでしょうか。

あなたの日頃の行いが悪いので自業自得です。

 

怯える日々をお過ごしくださいw

 

なのでインフルエンサーの方は例え仕事がなくなっても、今までのアホな人たちの誹謗中傷、慰謝料だけで生活できます^^

ネットもリアルも一緒です。

発言には気をつけましょう。

 

人を傷つける内容をリツイート(拡散)

これも本当に多いw

結構やってる人いますけど、アウト!

 

もちろん内容が正しいか間違っているかは問われず、訴えられたら負けます。

 

なぜか分かりますか?

人を傷つける内容をリツイートするというのは何がまずいって

 

あなたも同じ事を言っていると見なされる

多くの人に広めている

 

という事になるからです。

訴えられれば、投稿主とそんなに変わらない対処が待っています。

 

現に、ただ気軽にリツイートしただけで訴えられて慰謝料を請求された人というのは、ネットニュース見てる方なら分かるかもですが結構います。

 

人を隠し撮りして、不特定多数が見る事のできる場所に上げる

これも顔の造形が分かるようになっていたり、例えその人が不貞行為をしていたとしても名誉を毀損しているためアウトです。

これもやってる人たまに見かけます。

 

この場合だと少なくとも、

 

プライバシーの侵害

名誉毀損

 

とダブルで訴えられたら負けます。

 

プライバシーの侵害は、個人情報についてももちろんあてはまります。

詳細が気になる場合は、記事の後半に詳しく説明しているのでご覧ください。

 

せどり界隈のリテラシーが低すぎるのでよくある犯罪行為を解説しますまとめ

他にもありますが、良く見かけるのはこの3つ。

 

人を傷つけるような内容を投稿

人を傷つける内容をリツイート(拡散)

人を隠し撮りして、不特定多数が見ることのできる場所に上げる

 

でした!

 

良識ある大人なら当たり前な事を言います。

何かを見聞きしてすぐ鵜呑みにしたり、ロクに考えずに人を傷つける発言は辞めましょう。

 

すぐ鵜呑みにするのは、考える事を放棄している証拠。

人の言ってる事ってあなたにとっては基本正しくないです。

 

人間なのだから考える脳はあるはず。

猿のように感情だけで本能のままに生きるのではなく、全ては参考程度に自分の頭で考えましょう。

 

私の場合非情な人に思われるかもですが、家族や親友であってもなるべくフラットな状態で参考程度に話を聞きます。

 

どんなにすごい人の話でも絶対に鵜呑みにはしません。

 

人を傷つけるような事をするのがダメなのはもちろんですが、その投稿を見た人が何を思うのか?を考えて人を思いやるようにしましょう。

 

どうせ言葉を発するのなら、人を喜ばせたり楽しませたりした方が良いに決まっていますから。

 

誹謗中傷を受けた方は、すぐ訴えないにしてもスクリーンショットなどで証拠はしっかり押さえておきましょう。

 

日頃からこういった入門的な知識くらいは知っておけば、自分はもちろん周りの人を助けてあげられるかもなので立ち読みしてみるといいと思います。

 

私はこういった実用的な本は自分に関係なくても普段から読むので、生きるための知恵なら結構持ってます。

後々案外、自分や周りの人の役に立つ事多いのでおすすめです^^

 

ここからは、さらに先ほどの内容の法律関係の詳しい話(慰謝料額とか)について深掘りしています。

そこまでは興味のない方は、話が難しくなるのでここで閉じてもらって大丈夫です。

 

—————————————————

 

これからの話はネットでもリアルでも通じる話です。

リテラシーだけだと話が広がりすぎるので、リテラシーがなくて起きる訴訟トラブルでよくありがちな事例について深掘りしていきます。

 

1人でも多くの方が誹謗中傷で苦しんだり、軽はずみな発言や拡散で突然訴えらて逮捕や慰謝料請求(前科付きます)される(まあこれは自業自得ですが)なんてことにならなければ幸いです。

 

刑法などの細かい数字とか内容は変わる可能性があるので、あくまで更新日を参考にご覧ください。

私は弁護士では当然ないので何か間違いがあれば、ご指摘いただける嬉しいです。

 

まずは裁判には民事訴訟と刑事訴訟があるので、ざっくり解説していきます。

 

民事訴訟と刑事訴訟の違いについて

告訴する側が民事か刑事か。

はたまた両方訴訟するのかを選びます。

 

民事訴訟

民事訴訟は、人と人、会社と人などの財産の争いごとを裁判で解決するためのものです。

 

刑事訴訟

警察に訴えるのが刑事訴訟です。

これは告訴されたら逮捕されるかもしれないやつですね((((;゚Д゚)))))))

 

被告人が犯罪行為を行ったのかどうか、刑罰を科すべきかどうか等について、判断するものです。

 

刑事訴訟と民事訴訟の違いは、ざっくりこんな感じ。

次に名誉毀損と侮辱罪の違いについて解説します。

 

名誉毀損・侮辱罪の違いについて

事実を掲示しているかしていないかの違いになります。

これだけです。

 

他は共通しており、事実は真実でなくとも罪に問われます。

(違っても本当でも関係ないという事です)

 

他にも、一対一であれば名誉毀損や侮辱罪にはなりません。

あくまで複数の人に見られるように行なっているかです。

 

一対一で例えば職場の場合、能力についてだったら大丈夫だけど、人格否定はアウトとか…まあ色々あるみたいです。

一対一の暴言で悩んでいる場合は、色々調べてみるといいと思います。

 

今回はリテラシーの話なのでこの話題は割愛します。

 

名誉毀損

事実を提示し、公然の場で(リアルでの複数人やSNSやLINEグループなど、不特定多数の人がいる場)人や法人の社会的評価を下げる行為です。

具体的な事実や、写真などを証拠として掲示した場合が名誉毀損になります。

 

名誉毀損で支払う慰謝料の相場は、約50万円〜100万円のようです。

 

ただし世間からの社会的評価が著しく下がるような場合は、100万円を超える可能性はあります。 

名誉毀損で100万円を超える高額の慰謝料になるのは、以下のような場合が考えられます。 

 

職業に関して致命的にダメージを与える

犯罪行為をしていると連想させる

何度も名誉を傷つける

 

など世間からの社会的評価が著しく下がるような場合は、100万円以上の慰謝料になる事もあるみたいです。

 

例外として、相手を陥れる意図や私利私欲の目的でなく、その内容が真実であるか、もしくは真実であると思うことに相当な理由があれば名誉毀損にならないようです。

 

侮辱罪

事実を提示せず、公然の場で(リアルでの複数人やSNSやLINEグループなど、不特定多数の人がいる場)人や法人の社会的評価を下げる行為です。

バカとかアホとかハゲなど、悪口が侮辱罪になります。

 

意外なのが法人も対象という事。

口コミサイトなどでは、性質上許容はされているようです。

しかし明らかに悪意があるものに関しては法人が起訴する事もあるようなので、口コミサイトだからと言ってあまり過激な発言はしない方がいいという事です。

 

まあ普段からどこで何をしていても何かを否定する前に、一呼吸置いて発言に配慮できる良い大人でいれば問題ないという事ですね。

まともな大人なら簡単です。

 

また口頭の場合は、録音やその他の客観的な証拠を突きつけないと

 

「言った、言わない」

 

の争いになり慰謝料請求したところで、応じてもらえない可能性があります。

必ず証拠としてボイスレコーダーで音声を録音してから、慰謝料を請求しましょう。

 

一般的に名誉毀損の慰謝料相場は、10万~50万円程度。

名誉毀損と比べると若干少なめですね。

 

ただ名誉毀損と同じく受けた被害次第では、50万円以上の慰謝料になる可能性もあるようです。

 

 

プライバシー侵害

「プライバシー」とは、私生活の事や公開されたくない事、公開してない事になります。

 

具体的には、名前や住所、電話番号や結婚離婚歴、職業や年収、体の特徴、犯罪歴などの個人情報です。

 

他にも私生活のことで公開してない事や第三者に公開されたくないと本人が思う事は、全てプライバシーになります。

 

私生活の写真をこっそり撮影し、SNSや人目につくところに勝手に載せるのもプライバシーの侵害です。

 

プライバシーの侵害に対する慰謝料は、10〜50万円ほど。

写真で名誉を傷つけるものであれば、さらに高額になるようです。

 

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よくあるのはこの辺りだとは思いますが、また何か思いついたら随時更新していきますね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました^^

 

それでは、また♪

 



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