本せどりの仕入れ基準と売れる本のランキングを初心者さんと資金が少ない人向けに徹底解説!

こんにちは、めぎゅです^^

 

「今から本せどりを始めようと思っているのですが、本の仕入れ基準はどうしたらいいでしょうか?」

と、よくせどり初心者さんから聞かれるのでお答えしようと思います(*^-^*)

 

 

本の仕入れ基準は?

仕入れ基準は、仕入れ資金にどれだけ余裕があるかによっても変わってきます。

 

ざっくりと一言で言うとするならば

 

高回転(20万位以内)薄利でも緩く仕入れる

低回転(35万位以降)シビアにみて問題なければ仕入れる

 

で、最初は間違いないです。

 

仕入れ基準は、

 

 

Amazonランキング(売れているかどうか)

仕入れ値

出品者数

 

 

で決まります。

 

この3つを確実に押さえておけばOKです!

 

価格改定ツールは導入していて

●良いコンディション

●状態合わせ

の設定にされている前提で順番にご説明します。

 

超極端な例で私のような

資金ほぼゼロで始めたよ!

というチャレンジャーの方や資金が少ない方。

 

もしくはせどり初心者さんにおすすめの基準をご紹介します^^

 

 

Amazonランキング

検索ツールに出てくる瞬間ランキングは、売れたばかりだから上がっているだけなので

全くあてにしてはいけません。

あくまで目安です。

 

モノレートでまずは中古の1か月平均で見て下さい。

 

なぜ1ヵ月平均なのかというと、基本的に直近で売れている値段を参照した方が安全だからです。

 

いきなり全期間だけ見て判断してしまうと非常に危険です。

 

商品の価値は基本的には発売してから徐々に下がっていきますから、思った値段で売れない可能性が上がるからです。

 

なので1ヶ月で見た時に仕入れ対象であれば、3ヶ月で最終判断…が一番無難だと私は考えています。

 

もちろん季節によって相場が全然違う本に関しては(赤本など)1年〜全期間で判断する必要があります。

 

商品が全然売れてなくてよくわからない場合だけ、全期間で見るようにしましょう。

 

 

一部の本に関しては(児童書、アダルト、マンガ、雑誌などなど)

ランキングが本のカテゴリーと違います。

 

初心者さんは何が売れるかなんて分からないと思うので、間違ってもランキングだけ見て仕入れるとかは辞めてください。

 

売れない在庫を増やす原因になります。

 

 

初心者さんや仕入れ資金が少ない方向けに、おすすめの具体的なランキングだけをあえて言うと

 

●まずは1〜3か月平均でモノレートを見る

25万位以内に絞る

 

のがおすすめです。

 

遅かれ早かれ1か月以内に大体売れていくはずです。

 

余裕が出てきたら少しづつ仕入れ幅を広げてみて下さい。

こうする事で仕入れ数が増えますよ。

 

回転の悪い商品の方が売れたときに高額な事が多いので、1冊当たりの利益額が増えます。

 

1ヶ月、3か月で売れていなくても、半年、1年、全期間で見ると今の値段より少し下げると売れる本であったり、単に出品者がいなくてランキングが下がっていたりなんてこともあるので、取りこぼしが減ります。

 

低回転商品はもちろんですが、110円仕入れであれば多少薄利だったとしても即売れする可能性の高い10万位以内100円利益も積極的に仕入れることをおすすめします^^

 

 

仕入れ値

仕入れ値によっても、仕入れるか仕入れないかの判断が必要です。

 

110円仕入れ 10万位以内 利益100円は仕入れた方が良いとは言いましたが、例えば

1000円仕入れ 10万位 100円利益

とか利益率悪過ぎるのは、さすがに仕入れたらダメです。

 

仕入れ値が上がるほど利益率低すぎると、ちょっと相場が下がっただけで赤字になります(;’∀’)

 

要は、リスクとリターンを考えて仕入れをしましょうという事です。

 

慣れないうちは、利益が仕入れ値と同じ。

もしくはそれ以上になるものしか仕入れない。

 

というのが間違いはないです。

 

利益率が恐ろしく良くなるはずなので、確実にお金が増えているのを実感できるはずです。

 

もちろん、仕入れに慣れてきたら仕入れ数を増やして楽をするためにも、基準の幅は広げるようにしてくださいね。

あまりにも絞りすぎて、仕入れ量が少なくなるのはつまらないと思うので^^;

 

例として、Amazonランキング平均10万位、1000円仕入れ、500円利益 モノレートの感じが1ヶ月以内には売れそうなら仕入れるとかそんな感じです。

 

出品者数

これは見落としがちなんですがとても大事です。

 

出品者が多すぎると(50人超とか)

 

価格競争で値段は下がる

自分が出品した本が選ばれにくくなる

 

でロクなことがないです( ;∀;)

 

新は新品。中は中古を表しています。

モノレートの赤い丸の左側は、3か月で売れた数になります(49)

()の数は1か月に売れた数です(11)

(この数字が出るのはせどりすとだけかもです。実際よりは少なく表示されてます)

 

こちらの数と出品者の数、相場を見比べて、1か月以内には売れそうだと思えば仕入れて下さい。

(もちろん資金に余裕があれば、1か月と言わずに多少寝かせてもいいです)

 

ちなみに、価格改定ツールを使用されている場合は、予想より早く売れることがほとんどです。

 

この数字は、実際に売れている数より少なく表示されている事が多いです。

なので、表示されている数が十分あれば仕入れて大丈夫です。

 

数字が微妙だとか、そもそも数字が反映しないツールを使っている場合は

モノレート下にある、最安値一覧のところで中古が動いている数を確認して問題なければ仕入れて下さいね^^

(最安値は、あくまでコンデション「可」も含まれていることをお忘れなく…)

 

ランキングが上がっていて中古の数が減っているところで売れています。

 

まとめ

仕入れする際に、モノレートで確認するところは

 

Amazonランキング(売れているかどうか)

仕入れ値

出品者数

 

でした!

 

私自身は25万位以降でも、200万位まで表示するように設定してます。

仕入れの取りこぼしを減らす為です。

(単純に、出品者がいなくてランキングが下がっていることもあるので)

 

仕入れ値、利益額、出品者、価格推移を確認した上で仕入れをしています。

 

ですが、モノレートの見方がよく分かってない初心者さんや、極端に資金が少ない方がいきなりそんなことするのは危険すぎます。

 

まずはこの基準通りに試してみて、モノレートを見るのに慣れてきたら徐々に高回転だけじゃなく

低回転高利益仕入れにも手を広げていくやり方が安全でおすすめです^^

 

仕入れ基準を間違うといくら本は回転が良いと言っても、在庫があるのに全然売れないという悲惨なことになります。

(資金に余裕があるのなら、それでもいいかもしれませんが…)

 

特に低回転低利益商品は、ちりも積もれば利益のマイナス要因になります。

(売れにくいものは、値下がりリスクがあります)

 

100万位300円利益とかは

(下がり幅も考えると1000円位は欲しい…)

110円でも絶対仕入れないようにしてください><

 

在庫がいくらたくさんあって、見込み利益いくらだ~♩と喜んでも売れなきゃただの買い物であり、あなたにとっていらないものであればゴミですのでね…orz

 

モノレートの見方に関してはこちらの記事で解説しています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました^^

それでは、また♪

 

 



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