本や小物を送る際に一番安い発送方法は?配送料比較まとめ【最安値】

発送方法は間違えると高くついてしまいます。

 

ですので、発送する物によって臨機応変に発送方法を変えるのが、送料の節約になりおすすめです。

 

本や小物を送る際に、物やサイズ別に一番安い発送方法を比較し、まとめましたのでご覧ください。

 

本やメディアは、特約ゆうメールが最安値

本、CD、DVD、ゲームソフトなどの電子媒体を送る際に、一番安い発送方法は、特約ゆうメールになります。

 

最近は値上がりが激しいですが、2018年9月現在は95円~120円辺りが相場のようです。

 

年に500件以上の配送が必要など条件はあります。

(実際に500件送らなくとも、特に何も言われないとは思いますが笑)

 

配送料が値上がりしたとは言っても、何と言っても圧倒的に安いですし、後払いです。

(月末締めの翌月20日払い)

個人でも契約が出来ますので、まずは最寄りの郵便局に電話してみてください^^

 

特約ゆうメールの契約方法については、こちらの記事で解説しています。

郵便局の特約ゆうメールをお得に安く契約する方法!

2018.03.05

追跡があるので、特約ゆうパケットも一緒に契約することをおすすめします^^

 

ラベル印刷がいらないので、クリックポストよりなのと、2cm以内の物でしたらクリックポストより今でも恐らく安いです。

 

とは言っても、そこまでの規模は考えてないから、とにかく特約の契約なしで物を安く送りたいという方は多いと思いますので

発送する物のサイズに合わせた送料を安く抑える方法を解説いたします。

 

※メルカリでの発送でしたら、ゆうゆうメルカリ便が最安値の175円です。

A4サイズ、厚さ3cmまで。郵便局かローソンに持ち込む必要があります。

 

サイズ別 一番安い発送方法

スマートレター(A5サイズ 厚さ2cm 重さ1㎏まで)

出典https://www.post.japanpost.jp/service/smartletter/

スマートレターは、日本郵便のサービスです。

全国の郵便局や一部コンビニで封筒を購入することが出来ます。

送料は180円です。

 

郵便局持ち込み以外に、ポスト投函が可能です。

 

追跡がありませんが、追跡番号を入力するのが手間なのでむしろメリットだと思います(笑)

 

本でしたら、新書、文庫、A5サイズまでで、2センチ以内の厚みのない単行本であれば入ります^^

 

封筒を購入しなくていいのはメリットですが、厚紙なので中に入っている物の防水対策が必要です。

 

OPP袋があれば、防水になりますし、何と言っても見栄えが良いですのでおすすめです。

 

 

 

クリックポスト(約B4サイズ 厚さ3cm 重さ1㎏まで)

出典https://www.post.japanpost.jp/service/clickpost/

クリックポストは送料185円

厚さ3センチ、約B4サイズの物まで発送が可能です。

 

郵便局持ち込み以外に、ポスト投函が可能です。

 

本などのメディアであれば、クリックポストで賄う事が出来ます。

 

追跡サービス付きなので、高額な物を送る際も追跡なしよりは安心ですね(*^-^*)

初回の手続きはまだしも、毎回ラベルの印字が地味に手間ですね(;’∀’)

まぁ、安いですから文句は言えませんw

 

ただ、厚さ3センチまでというのが地味にネックですよね…。

厚さ3センチ以上の物って割とありますからねぇ。

 

まぁポスト投函であれば、0.5センチくらいなら、特に何も言われないとは思います。

(自己責任でお願いしますね)

 

ゆうメール規格外が、厚さ3センチ以上の本やメディアに関しては、最安値(500gまで400円)でしたが、2018年9月1日に廃止となりました。

地味に痛いです。

 

そこで厚さ3cm以上の物を、なるべく安く送る方法も調べてみました。

 

定形外郵便(厚さ3cm以上 500g以内の物だけおすすめ ※厚さ制限なし)

定形外はポストに入らないと思うので、ゆうパックの集荷でも来てもらったついででもない限り、郵便局に持ち込む必要があります。

 

一気に送料が跳ね上がりましたね(゚д゚)!

250g~500g以内でも送料500円…orz

 

500g以上とかもはや問題外(笑)

レターパックプラスを使った方が安いですね。

 

ただし、レターパックプラスはA4サイズまでになるので、厚さ3cm以上の大判雑誌などは定形外になりますね。

(定形外は重量制)

 

レターパックプラス(A4サイズ 重さ4㎏まで ※封ができれば厚さ制限なし)

送料510円

厚さの制限はなく、A4サイズ、4㎏まで送ることが出来ます。

 

全国の郵便局、一部コンビニで購入可能です。

 

郵便局持ち込み以外に、ポスト投函が可能です。

 

 

250g~500gであれば、定形外と比べて10円しか変わりません。

追跡に受け取りのサインまでもらえることを考えたら、安心料と考えてレターパックプラスでもいいかもしれませんね。

 

レターパックプラスに厚み10cmのものを入れる

出典http://yubin.2-d.jp/lp/13.html

ちなみに厚さ制限はないので、見た目はちょっと不格好ですが、こんなに分厚くても問題ないみたいです(笑)

分厚い辞書なども余裕ですね♩

 

番外編 第三種郵便物(月刊誌など限定)

送料について調べていたら、第三種郵便物という発送方法があることを知ったので、ついでにご紹介します^^

おすすめではないです(笑)

第三種郵便物の承認条件

出典https://www.post.japanpost.jp/service/standard/three_four/syounin.html

第三種郵便物の認可を受けた物(週刊誌や月刊誌)を格安で発送できるサービスです。

認可を受けているかどうかは、雑誌の裏に記載があります。

第三種郵便物とは

出典https://money-traveler.com/save-variable-cost/delivery/daisansyu-yu-bin#i-5

 

第3種郵便の料金表

送料はこんな感じです。

全然安いですよね^^

第3種郵便の発送サイズ

サイズは、1辺の最大長が60cmで3辺の合計が90cmまで、重さは1kgまで送ることが出来ます。

 

これだけ見ると安くていいじゃんと思いますよね。

でも、それ以上にこれがどうかと思うのです…。

中に入っている雑誌の「第三種郵便物認可」という字が常に見えるように。

もしくはいつでも確認出来るように、簡単に封を開けられるようにしないといけないんですよ…。

 

数記事読みあさりましたけど、皆さんこう言われていました。

(もしかしたら、地域によっても違うかもですが)

 

ゆうメールだったら、窓口で中身を見せて封をすれば良いだけですけど、第三種郵便物は安い分厳しいようです。

 

個人的にはめんどくさいですし、何より受け取ったお客さんも心情微妙だと思います。

数十円しか変わらないのなら、クリックポストで良くないかと思いました(;^_^A

 

そんなことはどうでもいい!

何が何でも、雑誌を安く送りたいんだ!

という方は試してみられてはいかがでしょうか。

 

以上、へぇ~な豆知識でしたw

 

配送料比較まとめ

他の配送業者もしらみつぶしに調べてみましたが、やはり日本郵便が安いですね。

 

小物をもっと安く発送できる方法がありましたら、ぜひ教えて頂けると嬉しいです。

 

発送方法は間違えると高くつきますので、その物に合った適切な配送方法で送りましょう^^

 

それでは、また♩

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